2014年10月18日土曜日

「このマンガがすごい! 2010」


(選考対象は2008年10月1日~2009年9月30日に単行本が発売された作品)


1位:百舌谷さん逆上する 1 (アフタヌーンKC)
本誌ランキング:38位
 期間内の発売状況:1~3巻
【ポイント】
篠房六郎の新作ということでチョイス。
ツンデレ病の設定が秀逸。
【その後】
2013年に10巻で完結。
1巻あたりのカロリーが高いので、読み応え十分。

2位:惑星のさみだれ (1) (ヤングキングコミックス)
 本誌ランキング:42位
 期間内の発売状況:6~7巻
【ポイント】
日下部太郎の物語。
【その後】
2010年に10巻で完結。
王道の少年マンガとしてのニュー・スタンダード。

3位:アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
 本誌ランキング:13位
 期間内の発売状況:1集
【ポイント】
衝撃の1集。
【その後】
2014年10月現在、15集まで刊行。
連載では、ゾンビ(ZQN)の発生理由がそろそろ。
2015年に実写映画が公開予定。

4位:かぶく者(1) (モーニング KC)
 本誌ランキング:28位
 期間内の発売状況:4~5巻
【ポイント】
圧巻の「連獅子編」。
【その後】
2010年に8巻で完結。
終盤は駆け足感ある。

5位:ミツバチのキス 1 (アクションコミックス)
 本誌ランキング:-位
 期間内の発売状況:1~2巻
【ポイント】
1巻の独特な雰囲気が気に入っている。
【その後】
2巻で完結。


そろそろ2015年版の時期。今年も投票済み。
いろいろと忘れてきているので、過去の投票結果と簡単な追跡。
基本的に自分は「期間内に1巻が出たものを重視」というスタンスなので、『百舌谷さん逆上する』や『アイアムアヒーロー』にウェイトを置いた。この年はとにかく『惑星のさみだれ』を入れたかったところ。

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